赤間地区コミュニティ運営協議会/運営委員会・役員会
赤間地区コミュニティ運営協議会


平成19年度 役員紹介
平成18年度 役員紹介  平成18年度 活動報告
平成17年度 役員紹介  平成17年度 活動報告 
平成16年度 役員紹介
平成15年度 役員紹介


赤間地区コミュニティ運営協議会
平成19年度 役員紹介
役  職 氏  名 自 治 区
会     長 平田 利之 広陵台1丁目
副  会  長 今西 良一 葉   山
副  会  長 前田  誠 陵 厳 寺
副  会  長 永嶋 正清 赤   間
会     計 高山 賢一 冨 地 原
区長会代表 神谷 琢磨 石   丸
公民館活動部会長 萩尾  次男 赤   間
青少年育成部会長 高原 弘文 田   久
健康福祉部会長 飛鷹  修 葉   山
環境整備部会長 松井  大 名   残
地域づくり部会長 梅田 芳徳 冨 地 原
事 務 局 長 宮本 秀臣 徳   重
事 務 局 次 長    
会 計 監 査 赤司  勇 葉   山
会 計 監 査 原  一興 石   丸



平成18年度赤間地区コミュニティ運営協議会
運営委員会・役員会 活動報告

会  議  等
内       容
18
25
4役会議
@18年度総会の総括
A18年度の課題
 
8.
第1回役員会
@総会の総括の件 
A役員会の件 
B正副会長の役割分担の件 
C区長会・部会活動の件
 
視察 @市内コミュニティ・センター(6か所)
 
 
18
第2回役員会 @センター活用推進委員会発足の件
A安全対策の腕章購入の件 
B環境美化推進員制度の件
Cまちづくり懇談会の件 
Dまちづくり計画の件
 
22
第3回役員会 @まちづくり計画の件 
A大道芸まつりの件
B釣川クリーン作戦の件 
C運営委員会の件
 
 
29
第1回運営委員会 @まちづくり計画の件 
Aまちづくり懇談会の件
B大道芸まつりの件
 
19
第4回役員会 @まちづくり計画の件 
A釣川クリーン作戦の件 
Bまちづくり懇談会の件
 
10
17
第5回役員会 @まちづくり懇談会の件 
A釣川クリーン作戦の件
Bコミュニティに関するアンケートの件 
C運営委員会の件
 
11
21
第6回役員会 @コミュニティに関するアンケートの件
A運営委員会の件 
Bコミュニティ・センターの活用の件
 
 
28
第2回運営委員会 @コミュニティに関するアンケートの件
Aセンター活用推進委員会発足報告の件
 
12
19
第7回役員会 @各部会の活動の件  
Aまちづくり懇談会の件
B青少年関係組織の件 
Cコミュニティ・センターの活用の件
19
15
4役会議 @今後の事業と日程の件
   
16
第8回役員会 @今後の事業と日程の件  
A総会の件
B職員採用の件  
Cアンケートの報告
 
20
第9回役員会 @ヘルス推進員及び青少年指導員設置の件
Aコミュニティ・センターの備品購入の件
B19年度予算案編成と交付金の件 
C赤間宿まつりの件
 
 
27
第3回運営委員会 @センター活用推進委員会の報告
Aヘルス推進員及び青少年指導員設置要綱の件
B役員選考委員会設置の件  
C総会議案と日程の件
 
20
第10回役員会 @19年度予算の件 
A規約の改正について
Bセンター活用推進委員会の報告
 
17
第11回役員会 @19年度予算の件  
Aコミュニティ・センター利用規程の件
 
臨時役員会 @市民サービス協働化提案制度の件
A総会議案の件
 
 
11
第4回運営委員会 @総会議案の件
 
 
12
第12回役員会 @総会議案の件 
A職員採用の件


赤間地区コミュニティ運営協議会
平成18年度 役員紹介

役  職 氏  名 自 治 区
会     長 平田 利之 広陵台1丁目
副  会  長 今西 良一 葉   山
副  会  長 前田  誠 陵 厳 寺
副  会  長 永嶋 正清 赤   間
会     計 児崎 彰雄 赤   間
区長会代表 飛鷹  修 葉   山
公民館活動部会長 静  純一 葉   山
青少年育成部会長 高原 弘文 田   区
健康福祉部会長 佐藤 泰司 三郎丸団地
環境整備部会長 松井  大 名   残
地域づくり部会長 伊豆 幸次 広陵台4丁目
事 務 局 長 宮本 秀臣 徳   重
会 計 監 査 赤司  勇 葉   山
会 計 監 査 原  一興 石   丸



赤間地区コミュニティ運営協議会平成17年度活動総括
1.はじめに
   赤間地区コミュニティ運営協議会は、この一年間区長会や部会を通じて多くの活動に取り組んできました。その活動を赤間地区コミュニティ運営協議会の規約に沿って総括したいと考えます。
 規約は目的で「地域住民の総意に基づき連携強調して事業活動を展開し、社会教育のみならず青少年の育成・福祉・健康・環境・産業の振興並びに国際交流等地域活動の推進を図ることを目的とする」とうたっています。この規約の立場から、自治会と区長会、部会、団体の活動の順で活動をまとめました。
 
2.各自治会や区長会の活動
   赤間地区コミュニティ運営協議会には19の自治区がありますが、栄町を除いて自治会が組織されています。各自治会では区長等を中心にいろいろな行事が取り組まれています。
 葉山区では、ヘルスケア省エネ共和国を設立(読売新聞に18年1月1日から8日まで掲載)また、子どもの見守り活動、多くのサークル活動などが積極的に実施されています。 広陵台一丁目区は、地域でパトロール活動を実施したことで空巣被害の声を聞かなくなったといわれています。陵厳寺区では高齢者や子ども対象の活動が盛んです。石丸区では女性を中心に30人位が毎週空缶拾いをされています。名残区では農業を大切にということで減農薬農業に取り組まれています。冨地原区でも農業生産組合を設立し農業の継続に努力されています。赤間区ではほぼ毎日区の役員が公民館に集まり活発な公民館活動や区の行事を進めています。田久区では運動会の行事も盛んで500人以上の住民の方が参加されるそうです。子ども会活動も積極的です。桜美台区は17年度に公民館が建設されています。今後活動が盛んになっていくでしょう。ここでは十分に報告できませんが各自治会では、もっと活発な活動が行われています。
 各自治会の活動は区長や公民館長、福祉会、子ども会などの役員が中心になって取り組みがされています。こうした各自治会の活動を進めると同時に、17年度で赤間地区の区長会が協力し、次の三つの課題について取り組みました。
   
    @赤間構口の点滅信号機を普通の信号機に替える要望
    A赤間小学校の児童が通学道路にしている県道の歩道整備を求める要望
    B田久地区の浸水問題の解決を求める要望
 
  これらの三つの問題について、区長会として要望書を県土木事務所や市役所など関係機間に提出し協議を進めてきました。その結果Aの県道の歩道については、土木事務所が県道の両側に歩道を整備することで3月までに測量をし、整備計画を検討しています。近く区長会と協議することになります。@の信号機についても県道の歩道が整備されると設置されるのではないかと期待しています。Bの田久地区の浸水問題は、昨年12月28日に「田久地区浸水対策連絡協議会」が発足し解決への取り組みが始まっています。これは長年の懸案事項で解決の方向が見えてこない困難な課題でした。
 この問題で地元田久区と赤間地区区長会の協力した働きかけが成果を上げ、県や市役所も動きだしました。しかし、「田久地区浸水対策連絡協議会」が設置されても大きな課題であることには変わりがありません。解決には今後の粘り強い取り組みが、なお一層重要になります。
 また、18年度から敬老会の補助金が廃止され、市からの「まちづくり交付金」の一部に敬老会の補助金の80%が高齢者対策事業費として計上されています。区長会では、この問題について市の担当課と協議しました。市は廃止の理由を「市の行財政改革推進委員会の提言を受けたことによる」といっています。その提言は「70歳以上の高齢者数により一律に(補助金を)交付するのは疑問がある。公益性も乏しい。廃止すべきである」としています。この問題でも区長会は議論を進めてきました。
 各区長が自分の自治会の活動に責任を持つと同時に、このように赤間地区全体の大きな課題に取り組むのは今後のコミュニティ活動にとって重要です。
 
3.部会の活動
  赤間地区コミュニティ運営協議会には、
   
    @公民館活動部会
    A青少年育成部会
    B健康福祉部会C環境整備部会
    D地域づくり部会

の5部会があります。各部会の活動報告は各部会長からされますので、ここでは基本的なことだけを報告します。
各部会はほぼ1ヵ月に1回の会議が開催されます。
前年度に計画した年間計画を部会長中心に部員が献身的な活動で実施されています。行事内容は各自治会に回覧文書や全戸に配布する「ふれ愛通信」とチラシでお知らせしています。コミュニティ運営協議会の活動は、この部会の活動が日常的に行われ住民のみなさんが一人でも多く参加されることで成り立っていきます。きょう総会に参加されました代議員のみなさんが積極的な意見を出していただき、さらに充実した部会活動になることを願います。
 
4.団体の活動
   赤間地区コミュニティ運営協議会には、規約の組織図(別図第1)にありますように区長会、自治公民館、青少年育成会、青少年指導員会、子ども会育成会、主任児童委員(民生・児童委員協議会)、小中PTA、福祉会、ヘルス推進員、食生活改善推進会、老人クラブ、体育指導員、交通安全協会、消防団、防犯協会、商工会、農業団体等が参加されています。各団体がそれぞれの独自の活動で地域の安全や青少年問題、健康や福祉の問題で活動をされていますが、コミュニティ運営協議会でそれらの活動の横のつながりが深まり赤間地区全体の課題として広がればもっと大きな活動として発展すると考えます。今後さらに各団体と赤間地区コミュニティ運営協議会の活動が強まるように協働していきたいと思います。
 コミュニティ運営協議会には団体として参加はしていませんが、私たちの地域には福岡教育大学、日本赤十字九州国際看護大学、東海大学福岡短期大学があります。また小中学校、幼稚園、保育所、医療施設、福祉施設等もあります。これらの機関と協力しながら、より充実した赤間地区コミュニティ運営協議会の活動を進めたいと考えます。
 以上、赤間地区コミュニティ運営協議会の平成17年度の活動を総括しました。赤間地区住民のみなさんのご意見をいただき、さらに充実したコミュニティ活動を目指したいと考えています。




平成17年度赤間地区コミュニティ運営協議会
役員会・運営委員会 活動報告

会  議  等
内       容
17
15
第1回役員会
@事務局長の選出の件
A広報委員(2名)の選出の件
 
 
15.
第1回運営委員会
@選考委員会の設置の件
 
25
第2回役員会 @総会の課題について
Aまちづくり懇談会の開催の件
B運営委員会の開催の件
 
第3回役員会 @まちづくり懇談会の件
A旅費規程の件
B運営委員会の件
 
 
23
第2回運営委員会 @事務局長選考の件
Aまちづくり懇談会の件
B旅費規程の件
 
20
第4回役員会 @まちづくり懇談会の件
A大道芸まつりの件
B総会の懸案事項の件
 
10
17
第5回役員会 @大道芸まつりの件
A規約検討委員会の設置の件
 
11
20
第6回役員会 @各部会の活動の件
A選考委員会規程の件
B役員行動費規程の件
 
 
20
第3回運営委員会 @規約検討委員会の設置の件
Aまちづくり交付金の件
 
12
19
第7回役員会 @区長会の取り組みの件
Aコミュニティ基本構想委員の件
B18年度予算案編成と交付金の件
C赤間宿まつりの件
18
16
第8回役員会 @18年度予算の件
A赤間宿まつりの件
B市民参画等条例の件
 
20
第9回役員会 @18年度予算案と事業補助金交付規程の件
A役員選考委員会の開催の件
 
15
第4回運営委員会 @18年度予算案の件
Aコミュニティ運営協議会総会の件
 
 
20
第10回役員会 @規約改正案の件
A18年度大道芸まつりの件
 
19
第11回役員会 @18年度総会の件
 
第12回役員会 @18年度総会の件
 
 
第5回運営委員会 @18年度総会の件
 
 
15
第13回役員会 @総会の役割分担について
A総会当日のスケジュール確認

赤間地区コミュニティ運営協議会
平成16年度 役員紹介

役  職 氏  名 備  考
会     長 西山  功 まちづくり推進協議会
副  会  長 占部 玄海 まちづくり推進協議会
副  会  長 林  利雄 赤間地区区長会会長
事 務 局 長 吉田 義男 まちづくり推進協議会
事 務 局 次 長 施設がないため欠員
公民館活動部会長 成富 成勇 自治公民館連合会
青少年育成部会長 高原 弘文 青少年育成協議会会長
健康福祉部会長 井手  新 区長会
環境整備部会長 尾仲 正 区長会
地域づくり部会長 出光 重美 まちづくり推進協議会
会     計 和田 弘隆 まちづくり推進協議会
会 計 監 査 赤司  勇 まちづくり推進協議会
会 計 監 査 高原  昇 区長会

赤間地区コミュニティ運営協議会
平成15年度 役員紹介

役  職 氏  名 備  考
会     長 西山  功 赤間地区区長会長
副  会  長 赤司  勇 まちづくり推進協議会
副  会  長 占部 玄海 まちづくり推進協議会
事 務 局 長 吉田 義男 まちづくり推進協議会
事 務 局 次 長 施設がないため欠員
公民館活動部会長 永島 恒茂 地区公民館長会会長
青少年育成部会長 高原 弘文 青少年育成協議会会長
健康福祉部会長 中山 九十九 赤間地区福祉会事務局長
環境整備部会長 林  利雄 徳重区長
地域づくり部会長 出光 重美 まちづくり推進協議会
会     計 井手  新 広陵台2丁目区長
会 計 監 査 藤田 照夫 石丸区長
会 計 監 査 伊豆 弘子 人権擁護委員

赤間地区コミュニティー事務局    住所 宗像市赤間2丁目3―1 
電話0940―39―7051)  電話/FAX(0940―39―7052)
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