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| 目次 | 第5回ワークショッププログラム |
| 当日のワークショップの感想 | |
| 「まちづくりの将来像」を実現する「具体的活動」 B班 C班 D班 E班 F班 |
| 第5回まちづくりワークショップを開催 |
| 平成19年1月26日(金)午後7時から、宗像市働く女性の家にて、「第5回赤間地区まちづくりワークショップ」を開催しました。班に分かれての共同作業は今回が最後になります。 |
第5回ワークショッププログラム |
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| 1.オリエンテーション | 19:00〜19:20 |
| ○前回ワークショップのおさらい | |
| ○本日のプログラム説明 | |
| ○将来像のまとめ(仮)について説明と確認 | |
| 2.グループディスカッション | 19:20〜20:30 |
| 『具体的なまちづくり活動の提案 ワークショップ(2)』 | |
| ○自己紹介 | |
| ○グループシートの作成 | |
| ・将来像を実現するための「具体的なまちづくり活動」について、グループシートに書き出し | |
| ・将来像のキャッチフレーズを作成 | |
| 3.グループ発表 | 20:30〜20:50 |
| ○グループシートの発表 | |
| ・作成したグループシートをもとに各グループの発表会 | |
| 4.今回のまとめと次回ワークショップについて | 20:50〜21:00 |
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※似顔絵は第1回ワークショップ他己紹介のときに参加者の皆さんが作成したものです |
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| 当日のワークショップの感想 | |
B班 |
●各人思う事柄が共通していたが、奇抜なアイデアが出ると一層面白さがでるのではないか。 ●意見を出すのに苦労した。各班の発表を聞き、前回と同じ様な意見でよかったのだと思った。 ●回を重ねてくると、少し見えてきたようです。 ●環境・自然はアイデアが浮かばず苦労した。これまでの話がどの様にまとまり、最終案はどんなものになるか次回が楽しみ。 ●出された意見はまちづくり計画に是非取り入れてほしい。 ●まちづくりづくりは簡単なようで難しいが、きっといいまちづくりへ進んでいけると思う。 |
C班 |
●今回のテーマは難しかったが、5人寄れば良いアイデアが出るもので、次回どんな結論になるか楽しみだ。 ●今回はテーマが似ていたため、いい考えが出なかった。 ●まちづくり計画に参加して残り1回となりました。私どもの思いが後の人たちに伝わり、少しでも良くなればと思います。 ●各グループの発表を聞いていると面白い。意見も多く出て楽しく、優しい赤間が見えてくる様です。 ●メンバーの協力で大役を務めることができました。感謝。 |
D班 |
●難しい課題でした! ●今回は各グループとも同じような考えで、具体化する物件が多かった。 ●難しく考えてしまい、思う様に言葉が出てきませんでした。 ●多くの提案を継続して作業を進めてほしい。 ●無い知恵を出すのに苦労した。今回で終わるのでホッとしています。 ●時間が少し短く感じます。 ●みなさん同じような意見になることに感心した。 ●みなさん、この地域が好きなんですネ! |
E班 |
●デスクワークで終わってはだめ。何事も実践が必要。 ●具体的な施策が浮かばず苦労した。他グループの発表は参考になり、アイデアに感心した。 ●いざとなると、なかなか名案が出ないものだ。難しい。 ●物事を具体化する難しさを感じた。まずは個人レベルからが重要ですね。 ●日頃の自治会活動の延長が基本であると、つくづく考えさせられた。 ●まちづくりが具体的に見えてきた。 ●具体的内容が出てまとめに大きく前進、最終回に向けて進みます。 |
F班 |
●参加された方のまちづくりへの気持ちが強いことを感じた。 ●和気あいあいの中、多くの意見が出てよくできました。 ●前回と同じメンバーでたくさんの意見がでて楽しめました。 ●和気あいあいの中で、多数の面白い意見が出て、有意義な時間でした。 ●前回の三つの事柄と共通部分が多くあり、今現在赤間は自然が豊かなことも実感し楽しかった。 ●楽しかった。有意義でした。 |
| ●第1回〜第3回ワークショップをもとに「まちづくりの将来像」を実現する「具体的活動」を続けて検討しました。 |
| 前回に引き続き、残りの(仮)の将来像について、これを実現する具体的活動について、「個人・近隣レベル」、「自治会レベル」、「コミュニティレベル」、「行政と協力」の4つの分類で考えました。それをもとに将来像のキャッチフレーズも考えました。 |
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B班 |
参加者 |
松井 ・一ノ瀬・立花・山路・前・村上 |
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将来像(仮) |
住環境のよい活気のあるまち | |
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キャッチフレーズ |
安住のまち〜ずっと住みたい「赤間」 | |
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個人・近隣レベル | ・犬のフン害。個人の意識向上を。 |
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自治会レベル | ・防犯灯の整備。「地域防犯」腕章の着用実施。 |
| コミュニティレベル | ・キャンドルナイトへの参加。 ・赤間カラーを決め、そのカラーを使ったまちづくり。 ・犬の散歩道を決める。 ・ゴミ0を目指した運動を推進する。 |
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行政と協力 | ・商店街の駐車をしやすくする(大きめの協同駐車場) ・公園の植木を見通しが良いように低く切る(犯罪防止のため)。 ・街路灯の設置、整備。 ・森林公園をつくる。 |
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将来像(仮) |
自然を生かした豊かなまち | |
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キャッチフレーズ |
美しい町「赤間」 | |
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個人・近隣レベル | ・花壇を作り、その手入れをしながら交流を図る。 |
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自治会レベル | ・広場のグループでの活用(子どもの遊びとして)。 |
| コミュニティレベル | ・子ども対象の野外活動教室を実施する。 ・子どもたちに農業体験の機会をつくる。 ・地産地消の販売所を整備する。 ・赤間の花いっぱい運動。道路に花や緑をたくさん植え、明るくする。 |
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行政と協力 | ・街路樹の整備。 ・せん定ゴミの再利用や堆肥化の促進。 ・森林の管理。河川公園をつくる。 ・釣川の清掃(クリーンアップ)。 |
B班 |
C班 |
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| C班 |
参加者 |
前田・安部・的場・藤・光嶋 |
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将来像(仮) |
住環境のよい活気のあるまち | |
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キャッチフレーズ |
宗像で一番住みたいまち | |
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個人・近隣レベル | ・昔ながらの向う三軒両隣、声をかけ挨拶のできる町。気軽に挨拶。防犯も自分たちの手で。留守をする時はちょっと声かけ、不審者に声かけ。 |
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自治会レベル | ・小中学校グランドで校区内の体育祭やレクリエーションなどの実施。 |
| コミュニティレベル | ・地域防犯活動。 ・ごみ不法投棄の撲滅運動及び処理。 ・防災用品の備蓄。災害時の避難体制の確立。 |
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行政と協力 | ・工業団地造成。働く場をつくり、若者の定着を図る。 ・道路の整備。狭くて歩道がないので、安心して歩ける道路にする。 |
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将来像(仮) |
自然を生かした豊かなまち | |
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キャッチフレーズ |
住んで良かったまち赤間 | |
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個人・近隣レベル | ・ゴミをなくす。ゴミを見たら拾う。 |
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自治会レベル | ・釣川→宗像の命の水 釣川の清掃、皆が関心を持つ。 |
| コミュニティレベル | ・散歩コースの指定、整備。 ・釣川にコイなどの魚を育てる。 ・釣川の桜公園の管理 |
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行政と協力 | ・溜池を公園にして、散歩コースなどの憩いの場にする。 ・陵厳寺・名残・冨地原などの里山を大事にして、あまりアパートは建てない。 ・土砂災害対策を進める。 |
| D班 |
参加者 |
中石・神谷・森脇・梶原・伊豆 |
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将来像(仮) |
住環境のよい活気のあるまち | |
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キャッチフレーズ |
笑顔のホットタウンAKAMA! | |
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個人・近隣レベル | ・ごみ・空き缶のポイ捨てはなし。 |
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自治会レベル | ・赤間宿の燈籠の点燈。 |
| コミュニティレベル | ・月に1回門灯点灯の日を決める。 ・JR駅、3号線でのまちの広報の方法を工夫する。 ・赤間のいいところランキングbR0までのパンフレットを作る。 ・乱立している学生住居の共同化。 ・ボランティア登録をして、ボランティアにはサービス券を発行する。 ・クリスマスの機会を捉えて、電飾の人気投票をする。 |
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行政と協力 | ・空家・空地の有効利用。 ・赤間宿街路沿いの歴史的建物の修復保全。 ・ふれあいバスの充実。地区内の道路を整備し、まっすぐ広くする。 |
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将来像(仮) |
自然を生かした豊かなまち | |
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キャッチフレーズ |
豊かな山と川のまち赤間 | |
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個人・近隣レベル | ・「巣箱」など小鳥を呼ぶ工夫(小学校の協力が不可欠)。 |
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自治会レベル | ・地域内の大木、名木に名札を付ける。大木の保護。神社樹木の手入れ。シンボルツリーを決める。清冽な川を守る。ホタルの里づくり。 |
| コミュニティレベル | ・川・湖沼の健康診断、湖沼の浚渫。釣川沿いの緑の調査、草木の手入れ。 ・釣川遊歩道の活用。 ・子どもたちが自然の中で遊ぶところをつくる(釣川を整備して水遊び)。 ・おいしい水(名水)をつくる。竹を使った特産品をつくり、売る機会をつくる。 ・コミュニティセンターの広場に芝を植える。 ・赤間コミュニティの唄をつくる。 |
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行政と協力 | ・広報パンフレットの作成(登山ルートなど)。道路マップをつくる。 ・釣川などに魚釣りポイントをつくる。里山をつくる。 ・キャンプ場を造ってほしい。 |
D班 |
E班 |
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| E班 |
参加者 |
永嶋・福原・古藤・平田・和田・佐藤・今西 |
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将来像(仮) |
住環境のよい活気のあるまち | |
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キャッチフレーズ |
もやいのまち | |
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個人・近隣レベル | ・挨拶運動。 |
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自治会レベル | ・自治会の会員募集。 |
| コミュニティレベル | ・防犯灯設置。 ・図書館の設置 ・花いっぱい運動。 |
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行政と協力 | ・産婦人科・小児科の医院誘致。スポーツ施設誘致。 ・各公園の見直し(垣根のない公園に)。 |
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将来像(仮) |
自然を生かした豊かなまち | |
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キャッチフレーズ |
うつくしいまち赤間 | |
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個人・近隣レベル | ・城山登山で森林浴。 |
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自治会レベル | ・河川の清掃。 |
| コミュニティレベル | ・釣川堤の桜の木の手入れ。 | |
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行政と協力 | ・防犯灯の設置。 |
| F班 |
参加者 |
飛鷹・楠・高山・宮入・宮本・谷山 |
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将来像(仮) |
住環境のよい活気のあるまち | |
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キャッチフレーズ |
幸福権を守るまち | |
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個人・近隣レベル | ・決められたルールを守る。生活マナーが行き届いているまち。自分のゴミは自分で片付ける。ゴミの分別をする。町内清掃などを通じ美化意識を高める(釣川クリーンアップなど)。ペットの飼い主の意識を高める。 |
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自治会レベル | ・河川、公園の清掃。公共の場の清掃・整理整頓。自治区の一斉清掃や事業に積極的に参加。 |
| コミュニティレベル | ・定期的に住みよい未来の姿を示す機会をつくる。 ・専門部会の活性化。学びの場を企画、実現。フィットネスの場の提供。 ・赤間地区の先進事例を知らせ広める。自治会活動に対する応援。 ・文化、芸術が豊かなまちづくり。 |
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行政と協力 | ・文化、芸術の予算を増やす。夜間高校を創設しよう。 ・定期的な交流でのディスカッション。 ・側溝を整備して安全なまちにしよう。 ・高い建物が赤間の自然と眺望権を奪っている。 |
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将来像(仮) |
自然を生かした豊かなまち | |
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キャッチフレーズ |
小鳥と緑と水辺のあるまちを歩こう | |
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個人・近隣レベル | ・垣根の緑でフィトンチッド(森林浴)。ウォーキングでエコライフ。歩いて行ける所は車に乗らない。ウォーキングを楽しめるまち。気軽にフィットネスの場を作ろう。 |
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自治会レベル | ・自治会で花を植える運動。自治区内公園に花壇を造る。樹を植えよう。 |
| コミュニティレベル | ・農業に携わる人と一般の人の交流の場をつくる(一日体験など)。子どもに農業活動に参加する場をつくる。 ・赤間地区内農業の内容の勉強会(具体的にどのようにしたいのか?食の安全)。地産地消の具体的プランを作りやってみる。地産の内容もPRする(低農薬農業など)。 ・釣川の土手に木を植える。釣川の水をきれいにする。乱開発を止める。 ・安心して歩ける散歩道をたくさんつくる。 |
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行政と協力 | ・雨水が下水にばかり行かないよう保水の方法の研究。樹を植えれば魚が集まってくる。 ・釣川の遊歩道箇所増やす。釣川にホタルがすめるようにする。 ・森林の伐採はしない(葉山区の上にある森林は残す)。 ・農業の振興に力を入れる。 |
F班 |
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